超面白い!英語を学ぶひとが何度も観たくなるおすすめ映画(洋画)

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おすすめの洋書でも書きましたが、好きな映画は繰り返し観ます。好きな音楽を繰り返し聴くのと同じで、好きな映画は何度も観ます。

たとえば洋画を観ることは、英語学習にもつながります。僕はまず日本語字幕ありで、つぎは英語字幕、さいごに字幕なしで洋画を観ます。当たり前ですけど、好きな映画でなければ、何度も観れません。

この記事では、僕がおそらく10回以上繰り返し観てきた映画を紹介します。好みもあるかもしれないですけど、がっかりするような作品はないと思いますよ。

英語を学ぶひとが何度も観たくなる洋画

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僕がおすすめするのはこの8つの洋画です。

  1. ゴット・ファーザー
  2. さらば冬のカモメ
  3. チャイナタウン
  4. パルプ・フィクション
  5. レインマン
  6. いつも二人で
  7. 幸せのキセキ
  8. カッコーの巣の上で

全部最高の映画です!

ゴット・ファーザー/God Father/サスペンス

マフィアの闘争を描いた物語です。この作品は見所が多くあるのですが、一番は、主人公のマイケル(マフィアの息子で一応かたぎ)が銃を撃つシーンです。緊張感の演出が素晴らしいです。

そのシーンはロングテイク(1つの長いシーンとして)で収録させているのが印象的でした。ゴット・ファーザーは、コントラストの表現が巧な作品でもあります。

冒頭の華やかな結婚式と闇の相談を受けるシーンの対比や最後の教会での誓いと作戦実行のシーンの対比。これらのシーンは、光とその影のように、編集されていて、観る人の記憶に残りやすいと思います。

さらば冬のカモメ/The last detail/ヒューマンドラマ

ハル・ハシュビー監督の作品で、ジャック・ニコルソンが主演の映画です。この映画は最高です

。若い海兵が、ポートランドの刑務所に入ることになり、2日間にわたる彼の護送の物語です。道中で、護送役(雑用にされた)の海兵たちが、これから刑務と受ける海兵を励まそうと、あれこれはじめます。

ただこの映画の欠点について言うと、日本語版のDVDカバーの画とタイトルのセンスがないことですね。僕だったらタイトルは、「残された任務」とか「追われた任務」、もしくは意訳で「若きカモメに捧げる」とかにすると思います。

チャイナタウン/Chinatown/サスペンス

またジャック・ニコルソン主演の映画です。彼の演技はとても特徴的で、場僕は好きです。

私立探偵のジェイク・ギテスが、不倫調査を依頼されるところから物語がはじまります。探偵物語はハードボイルドなので、タフで孤独な主人公が事件を解決していく姿はかっこいいです。

またこの映画は、哀愁ただようサウンドも有名で、映画を引き立たせています。

パルプ・フィクション/Pulp fiction/コメディサスペンス

この映画を一度だけしか観ないと決めているなら、おすすめできません。なぜなら、一度でこの映画の時系列も含めて楽しめるとは、僕には思えないからです。

この映画は、時系列がばらばらです。その編集方法が映画をより印象的に、そして何度観ても飽きない作品とさせています。物語としては、マフィアが起こす事件を描いています。見所のシーンが多くある映画です。

レインマン/Rain man/ヒューマンドラマ

自閉症の兄を持つ弟の兄弟物語です。これは実話がもとになっています。

チャーリー(トム・クルーズ)は、父親が死に、遺産相続問題を知らされるまで、兄の存在を知りません。

チャーリーは、兄レイモンドを連れ去って、遺産相続を有利に運ぼうとするのですけど、、、といったぐあいのストーリーです。作品からは「自閉症」という症状が、まだ一般に認知されていないことが分かります。見せ場のシーンがあるわけではないのですが、心が暖かくなる映画です

いつも二人で/To for the road/ラブロマンス

オードリー・ヘップバーン主演の恋愛映画です。この作品も「パルプ・フィクション」のように、時系列がばらばらに編集されています。

その理由は「記憶は印象の強さで残されていく」だと言われています。(NHKの白熱教室で放送されていました)たしかに、記憶って必ずしも時間通りに思い出さないものですよね。

恋人だったときのシーンだったと思ったら、結婚後のシーンに変わりと、シーンは頻繁に変わります。時系列を追って観たい人は、何回も見てみて下さい。僕は10回以上観ています。

幸せのキセキ/ We bought a Zoo/ファミリーコメディ

キャメロン・クロウ監督の映画で、実話がもとになっています。廃園予定の動物園を買い取った、家族の物語です。

僕が動物を好きなのと、キャメロン・クロウの映画も好きなので紹介しました。マッド・デイモンの演技が見どころのひとつです。日本語のタイトルからは、何の映画かまったく想像でないのが残念ですよね。

カッコーの巣の上で/One flew over the cuckoo’s nest/ヒューマンドラマ

またジャック・ニコルソン主演の映画です。彼の出演している映画は、ほぼ外れがないです。ストーリーは、刑務所から精神病棟に送られたマクマーフィのドタバタ劇です。

マクマーフィは、精神病のふりをして、病棟にやってきます。そこで目にした患者たちの生活に驚愕します。僕は鬱になったことがあるので、この映画を観ていると考えさせられます。ここまでの症状ではなかったんですけどね。

あとがき

僕が洋画を見始めたのは、英語学習にもつながるかなと思ったからです。

だけどいまは、そんなことは意識してなくて、ただ楽しんでます。とくに20年以上まえの映画を好んで観てます。

普通に生活していると、昔の映画の情報ってなかなか入ってこないですよね。けれど意識して探しはじめると、どうしてこんな素晴らしい映画があるのに今まで知らなかったんだろうと首をかしげることが多々あります。

好きな監督や俳優が見つかれば、その人が関わっている作品を観れば良いと思います。それかその人が好きな作品を観たり。

最近は、映画の編集やカメラワークや音楽に興味が向いてます。こうゆう映画の見方も発見があって楽しいですよ。この記事書きながら思ったのですが、やっぱり映画っていいですよね。




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ABOUTこの記事をかいた人

ピースボートに乗船して17カ国で400人の外国人にモットーを聞いてまわりました。 旅の醍醐味は人との出会いだと信じています。 村上春樹とパールジャムといぬが好き。走ったり泳いだりしてます。