【タイ旅の費用】6~8週間目のバックパッカーのお金を見せます

こんにちは。モトです。

6、7、8週間目の費用をまとめました。長期でタイを旅したい人に参考になればと思います。

目標は1週間1万円で生活することです。

1週間のバックパッカー旅の費用は38,115 円(6週間目、バンコク)

こんなに大きな出費を出した理由は3つです。

1つは、ルアンパバーンからバンコクに移動するために飛行機に乗りました。2つ目は、バンコクからプーケットに移動するために夜行バスに乗りました。3つ目は、バンコクマラソンに参加したからです。勘定科目ごとに見ていきます。

交際費は193円

バンコクのシロームという場所は、夜遊びで有名です。もちろんそんなことは知っていたのですけど、僕は遊びに行かなかった。まあお金がないからですね。お金があったら、きっと遊んでいたと思う。

で、シロームに来ているのに夜遊びをしていないと、ゲストハウスのスタッフが興味を持ってくれます。ほとんどのゲストが女の子を買い行く中で、僕は外出もせずにじっとパソコンをいじっているわけですから。

それで少しずつ仲良くなって、一緒にお酒を飲みました。それがこのビール代です。

支払い手数料は11,550

これはバンコクマラソンの費用です。

まだ東京で働いていたときに、予約をしておきました。スポーツナビDoというのを使ってみました。理由はとくにないです。しいて言うなら、ほとんどの人がランナーズネットを利用しているからですね。

バンコクマラソンは、想像以上にきつくて面白みもないものでした。コースが高速道路なのがよくないですね。僕が走る目的の一つに、その土地の景色を楽しむことを挙げているのですけど、このマラソン大会ではとても楽しめない。

宿泊費は4,398円

歩いて1分以内にクラブに行けるだけあって、少し高めでした。朝食もないです。夜まで遊んで、寝に帰るゲストハウスですね。

僕がこのゲストハウスを選んだ理由は、ルンピニー公園に近いから。それだけです。あとシロームに美味しいそうな屋台があるのをよく見かけたからですね。実際、シロームは美味しいご飯屋さんがたくさんあります。

食費は4,681円

シロームでご飯を食べるなら、屋台に行ってほしい。僕は毎日屋台でご飯を食べていました。ビジネスマンが多い場所なので、リーズナブルで美味しい。赤坂見附みたいないイメージですね。ビジネスマンがある場所にうまい飯があります。

新聞図書費は853円

ここに来てやっとタイの歴史を知るべきだと思うようになりました。それでさっそく買ったのが「物語 タイの歴史 微笑みの国の真実」という本です。個人的には、マンダラ論という考えが面白かった。

詳細については後日まとめます。

旅費交通費は16,440円

ルアンパバーンからバンコクまで飛行機に乗りました。ラオスでこぼこな道を見て、バスに乗る気持ちにはなれなかった。

他には、バンコクからプーケットまで夜行バスに乗りました。14時間ほど乗っていたのですけど、それほど疲労はしなかったです。

VIPのバスを予約すれば、乗る時と朝の2回で軽食が出ます。椅子はリクライニングできるので寝るのに問題はなかったです。バス停までの交通費も含めれば、シロームからプーケットまで約4,000円でした。

さて、つぎの一週間はプーケットで使った費用についてです。

1週間のバックパッカー旅の費用は10,373 円(7週間目、プーケット)

プーケットといっても広いので、数日ごとに移動しています。まず、プーケットタウン。ここはビーチがないです。つぎに、パトンビーチ。そして、カタビーチと移動しました。

6週間目でお金を使った意識があったので、できるかぎり節約しました。プーケットはご飯が高かったので、自炊もしました。(サンドウィッチを作っただけ)

そのかいあって、目標である1週間1万円に近づけました。

支払い手数料は345円

タイで初めてだまされました。 ざっくり言うと、30日間インターネットを使えるようにSiMカードのチャージをお願いしたら、1日分だけのチャージをされてしまったという話です。

先入観は恐い

先入観というのは恐いですね。僕はチャージがしたいと言っているのに、販売員はSIMカードとチャージの両方を売ろうとしてきます。チャージだけしたいと言っているのに。仕方がないので、SIMカードを見せると、理解してくれました。

もう一つ先入観があって、僕は、数字は伝わっているだろうと思い込んでいました。

結局、30日分のチャージと言ったら1日分と勘違いされました。念のため、30日分のチャージだよねと何度も言ったのに理解していなかった。数字も書いて見せないと伝わらないです。

投げやりになる人は要注意

あと投げやりになって、いいから任せろみたいな態度や言葉をかけてくる人は要注意です。だいたいサービスの質が低い。

英語が話せなくても丁寧に説明してくれる人は、サービスの質もいい。伝えようとしてくれている意志が分かるので、結果としてサービスに満足できなくても許せてしまう。人と人とのコミュニケーションはほんとに大事です。

話が少し逸れました。続いては宿泊費についてです。

宿泊費は4,586円

ビーチリゾートなので、どこも費用は高めです。

そしてサービスはチェンマイと比べると劣ります。朝食はないし、設備はそこまでいいわけじゃない。とは言っても、600~700円で泊まれるなら文句は言いづらいですね。

カタビーチで泊まったSino Hostelは共有スペースのクオリティが一番高かったです。その分、ちょっと高いですけど。

消耗品費は273円

洗濯代行料ですね。これはとくに伝えたいことはないです。

食費は3,710円

プーケットはご飯が高いです。朝だけ、現地の人向けに屋台が出ていて、10時を過ぎると、もう屋台はほとんどないです。

たとえ屋台があったとしても、値段は観光客向けになっています。バンコクの1.5~2倍の値段になるので、僕は買う気が失せてしまいました。

しかたがないので、食パンとチーズを買ってサンドウィッチを作ったり、カップラーメンを食べたり、果物をかじったりして餓えをしのいでいました。

お金はあるんですけど、払いたくないんですよ。

あとゲストハウスで1度も朝食が出なかったのは困りました。

新聞図書費は762円

タイの歴史の本を読んで、日本軍がタイにも来ていたことを知りました。

かなり恥ずかしいのですが、僕は日本軍がアジアで何をしてきたのか、まったく知りません。

とにかくいい機会なので、日本軍の失敗から学べることを集約した「失敗の本質」を買ってみました。

日本軍について直接的に書かれた本を読むと、変に愛国心が高められそうだし、内容は日本にとって都合のいいように書かれていそう。外国人が書いた日本軍についての本は、英語で読まなければいけない。

なるべく簡潔に日本軍の歴史について知れて役に立ちそうな本が「失敗の本質」だと思います。日本軍が失敗した作戦の事実を解説して、その作戦がどうして失敗したのか体系的にまとめられている。

ビジネス本として有名です。

旅費交通費は697円

プーケットタウンにプルーバスがあります。日本で見るような中型のバスで、プーケットタウンを起点にしてバトン、カロン、カタビーチに行けます。僕は安いので、ブルーバスを利用しました。

このバスの難点は、パトンビーチからカタビーチ行きのバスがないことです。カタビーチに行きたいのであれば、1度プーケットタウンに戻る必要があります。

1週間のバックパッカー旅の費用は 7,996円(8週間目、プーケット)

カロンビーチで一週間過ごしました。平凡な日々を送っていたので、出費はだいぶ抑えられました。

ゲストハウスが朝食を出してくれたのが一番大きかったです。

その朝食がわりとしっかりしていてで、食パンとチーズとジャムとフルーツがありました。これで費用はだいぶ抑えられました。

宿泊費は4,410円

ビーチリゾートで、朝食付き1泊630円は安いです。ベッドの空調がうるさいのが難点でしたが、快適に過ごせました。

消耗品費は508円

カタビーチで泊まったホテルで洗濯代行をお願いしたら、靴下が3つも無くなっていました。仕方がないので、コンビニで靴下を買いました。

ランニングをするときだけ靴を履くので、靴下が必要なんです。

食費は3,077円

なんども言っていますけど、朝食が出ているので食費を安く抑えられました。プーケットで屋台やレストランに行くとどうしても高くて、買う気持ちになれなかったです。コンビニばかり行っていました。

まとめ

これまで話をまとめます。

  • 6週間目はルアンパバーン、バンコク、プーケットと移動したことやバンコクマラソンに参加したので、1週間で38,115 円もかかりました。
  • 7週間目は滞在費の高いプーケットにいましたが、自炊したおかげで1週間の費用を10,373 円に抑えることができました。
  • 8週間目もプーケットで滞在していましたが、ゲストハウスで朝食が出たおかげで1週間の費用を 7,996円にすることができました。

プーケットのようなピーチリゾートは基本的に滞在費が高くつきます。お金を出せば良い食事を取れますけど、安く滞在すると少しひもじい生活になります。

あとがき

パトンビーチ、カタビーチ、カロンビーチと転々と移動してきました。僕のおすすめはカロンビーチです。落ち着いていて、ランニングする場所もあり滞在しやすかったです。家族向けですね。




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ABOUTこの記事をかいた人

ピースボートに乗船して17カ国で400人の外国人にモットーを聞いてまわりました。 旅の醍醐味は人との出会いだと信じています。 村上春樹とパールジャムといぬが好き。走ったり泳いだりしてます。