【旅の費用】5週間のタイ・ラオスを巡るバックパッカーのお金

こんにちは。モトです。

5週間の東南アジアの旅の費用をまとめました。5週間目はラオスに移動したので、費用がかさみました。

この記事を書きながら、チェンマイがいかに良い場所であったかを思い出してます。

これまでのあらすじ

バンコクからアユタヤ、チェンマイと移動してきた旅ですが、そろそろタイを離れる時間が訪れます。タイの観光ビザの有効期限は30日間だからです。ビザがきれる前にラオスへ移動しました。それもメコン川を下るスローボートです。

1週間のバックパッカー旅の費用は13,224円(5週間目、ラオス)

お金を使っている感覚があったので、必要最低限のものしか買っていません。勘定科目から見てもわかります。5週間目は宿泊費と食費と旅費交通費しかないです。

5週間目は、ラオスへ移動したので、費用がかさみました。考えもしなかったのですが、ラオスはタイよりも物価が高かったです。

ラオスでは、観光客からお金をたくさん取ろうという意識を強く感じました。スローボート関連でかかった食費、宿代、交通費はすべて高かった。

始めからツアー料金を高くしてくれればいいものの,各場所で必要なものを高値で購入するように求められる。それも1.5倍とかではないんです。通常の2,3倍の値段です。

金額の大小よりも、人の足元を見て金額をつりあげていく姿勢が嫌でした。

その結果、今週は13,224円も支出してしまいました。この記事を書く気持ちになれなかったのも、ラオスで良い思い出があまりにも少なかったからです。

宿泊費は4,292円

一泊500円を目指しているのですが、サイトの手数料を考慮するとだいたい600円になってしまいます。この一週間で泊まった宿はどれも良かったです。ラオス行きのスローボートで停泊したパークベーンを除けばですが。

とくに思い出深かったのは、日本人が経営している宿に泊まったことです。動物に囲まれて原始的な生活を堪能できます。詳しくはこの記事を読んでみて下さい。

日本人経営!?タイのチェンコーンのおすすめゲストハウス

2017年11月12日

食費は2,826円

ラオスの食事代が高くて、費用がかさみました。これでもラオスのサバイサバイゲストハウスにいた4日間は無料の朝食が出ていたので、出費は少ない方です。

どうしてもタイと比べてしまうのですが、ラオスの食事はあまり美味しいと感じなかったです。それにタイより高い。

最後の方は、サバイサバイで出る朝食をたくさん食べて、腹を満たすようにしていました。

旅費交通費は6,105円

2日間のスローボート関連でかかった費用が高かったです。スローボート代の4,655円のみを考えれば、妥当な値段かもしれない。2日間で14時間も乗っていましたし、ルアンパバーンまでも移動できました。

問題なのは、終点でした。ルアンパバーンでボートが着く港は、10kmほど中心部と離れた場所になります。

これはビジネスだからです。中心部に停まれる港があるにもかかわらず、わざと離れた場所をボートの終点とし、観光客にタクシーを利用させていました。

モト
この時はほんとうにタイに戻りたかったです

5週間のバックパッカー旅の費用は113,801円

5週間の旅の費用総額は113,801円でした。(飛行機代込み)

グラフについてお伝えしたいのが、飛行機代は含めていないということです。成田からバンコクまで往復で53,782円かかっています。

グラフをぱっとみる感じでも分かると思いますが、主な費用は食費と宿泊費と旅費交通費です。この3つの費用を安く抑えることができれば、もっと節約した旅ができます。

5週間の滞在場所

だいたい一週間くらいで、他の場所へ移動しています。

本当は一ヶ月単位で移動したいのですが、友達の話を聞いていると、他にも行きたい場所が増えてしまって、うまくいってないです。

日付

滞在場所

7日間(10/09-10/15)

カオサン通り→ファランボーン(バンコク)

7日間(10/16-10/22)

アユタヤ→ファランボーン(バンコク)

7日間(10/23-10/29)

ファランボーン→チェンマイ

7日間(10/30-11/05)

チェンマイ

7日間(11/06-11/12)

チェンコーン(タイ)→ルアンパバーン(ラオス)

一週間の食費は3,000円以下に収まっている

一週間の食費はだいたい3,000円以下で収まることがわかりました。ほとんどが、屋台やレストランでの費用になります。

これは贅沢をしているわけではなくって、屋台の方が美味しくて安く済むからです。たとえば、コンビニでカップラーメンとパンとゆで卵を買うと45バーツでした。(すみません、パンの写真が写ってなかったです)

たいして、屋台や地元の人が通うようなレストランにいくと、このようなものが食べれます。

これで40バーツ。

他にもたくさんあって、僕が好きなモーニンググローリーと豚肉のピリ辛炒めも40バーツ。約140円です。

これだけ食べれるなら、コンビニで買い食いしないで、屋台に行きますよね。

一週間の宿泊費は約4,000円で収まっている

バンコクやアユタヤはだいたい一泊600円で、一週間で4,000円ほどになりました。

これまで一番良かったのは、やはりチェンマイです。チェンマイはもう一度行きたい。ご飯も美味しいし、宿代も安かった。一泊350円ほどでした。

チェンマイのおすすめ宿はこちらの記事を読んでみて下さい。ここで紹介する3つのホステルは、家族で経営していて、彼らの働いている姿を見ていてもけっこう楽しいです。

やすくてきれい!チェンマイでおすすめの格安ゲストハウス

2017年11月6日

生活費がかさむと交際費は抑えるようになる

当たり前ですけど、生活費がこれまでより高くつくと、遊びにいく機会を減らそうとします。

チェンマイにいたときは、たくさん友達がいました。毎日のように友達が増えたし、一緒に遊びにも行きました。

それが一転して、チェンコーンとルアンパバーンでは、メコン川を一緒に下ったイタリア人のおじさんだけが唯一の話し相手でした。その他の人とは話してないですし、仲良くなろうともしなかったです。

一人で、ブログ書いたり、ぶらぶら歩き回ったり、旅の予定を組み直したりしてました。

なんでこんなにも閉鎖的な生活になったかというと、お金を使いすぎたという意識が自分のなかにあったからです。できるかぎり、質素な生活に戻ろとして、ひっそり過ごしてました。

なので、交際費はまったくかかってないです。さらに言えば、観光地も行かなかったので、支払い手数料もかかっていない。

あとがき

移動をするとどうしても費用がかさみますね。こればっかりは仕方がない。

ヒッチハイクしようかと一瞬考えたりするのですが、物価に大きな差がある東南アジアでするはなんだか気が引けます。やっぱり仕方がない。




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ABOUTこの記事をかいた人

ピースボートに乗船して17カ国で400人の外国人にモットーを聞いてまわりました。 旅の醍醐味は人との出会いだと信じています。 村上春樹とパールジャムといぬが好き。走ったり泳いだりしてます。